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12/13ピックアップ振り返り

12/13中央競馬レース振り返り

12/13に実施されたレースをピックアップして振り返っていきます。

 

中山4R 2歳未勝利 芝・2000m(カタラズスケボーマン

カタラズ宮崎北斗騎手)は11着、スケボーマン伊藤工真騎手)は16着でした。以前の振り返り登場馬です。

後方からの馬は厳しい馬場状態で、それがそのまま出ていいところなしの大敗となりました。スケボーマンは前走が2.07.0という、いったい何メートルなのかわからない走破タイムでしたが、今走は2.05.5と、走破時計の短縮が見られました。勝ち馬からは2秒8離されました。ダートに行った方が良いかもしれませんが、適性は微妙なところです。

 

中京5R メイクデビュー中京 芝・2000m(ソウルラッシュ

ソウルラッシュ(荻野極騎手)は1着でした。出走表からの選定馬です。

ゲートを決めて、終始手応え良く追走できました。3角の加速で遅れかけましたが、促されると外を押し上げていきました。4角からその立ち上がりでは接触がありながら怯まず伸びましたし、直線では真っすぐ走れていました。新馬では花丸の内容だったと感じています。馬場状態が良くないこともあって時計は出ていませんが、そのあたりは昇級しての楽しみに取っておきたいですね。

 

中山7R 2歳1勝クラス ダート・1800m(ダノンハーロック

ダノンハーロック川田将雅騎手)は5着でした。以前の振り返り登場馬です。

前付け早め抜け出しが得意な川田騎手と、好走パターンが似通っていたので合うと読んでいましたが、追走でお釣りまで支払ってしまっていた印象です。初めての長距離輸送で難しいところが出たのかもしれません。次走改めて期待したいです。

 

中京7R 3歳上1勝クラス ダート・1900m(ドスハーツ

ドスハーツ(☆菅原明良騎手)は1着でした。以前の振り返り登場馬です。

いつもより前めに位置を取れたので、差せるかもしれないと直感しましたが、なにぶん行ったもん勝ちの中京コースで追い込み一手の本馬は厳しいかなと理性で打ち消してしましたので、良い驚きとともに覆されて、やはり競馬はわからない、そして面白いと再確認できました。残り200mを切ってからの伸び脚に着目すると、抜け出した馬たちが最後200mでしんどくなったところを突いて、浮上したと考えています。

昇級後は後方待機の脚質ゆえに安定は難しいでしょうが、自分の脚は確実に使う馬ですので、展開に恵まれればやれてもおかしくないと見ています。

 

阪神7R 3歳上1勝クラス 芝・1800m(ドーンオブアネラ

ドーンオブアネラ(☆団野大成騎手)は17着でした。以前の振り返り登場馬です。

父系の特徴から短距離向きかと思いましたが、成果に結びつかず一気の距離延長となりました。スタート・ダッシュは良く先行できましたが、息切れしてしまった印象です。中央では壁があるように感じられます。

 

阪神8R 3歳上2勝クラス 芝・1600m(ナンヨープランタン

ナンヨープランタン武豊騎手)は1着でした。以前の振り返り登場馬です。

近走からすると少し後ろ目の位置取りでした。手応えが良かったのか馬群の外を回す真っ向勝負で、一番人気馬をねじ伏せて見せました。阪神マイルは10戦して2勝2着1回3着1回と得意としていた舞台です。力を発揮できればこれぐらいは出来るということでしょうし、少し時計のかかる馬場のワンターンの1600-1800辺りなら昇級してもやれそうです。

 

阪神9R オリオンS(3上3勝C) 芝・2200m(ベレヌス

ベレヌス(西村淳也騎手)は4着でした。以前の振り返り登場馬です。

いつも通りの逃げを展開して粘りましたが、クラス上位の馬に捕まってしまいました。先頭からは2と3/4馬身、着差は0.4秒でした。敗北主義者的かもしれませんが、本場の強い馬が揃うレースより、ツイートで挙げているように、裏開催の手薄そうなところで逃げ残りを狙うのが正解という気がしています。福島や小倉といった相手のコントロールがいやすい形態の方が向いていると考えていますが…

 

中山10R 常総S(3上3勝C) 芝・1800m(コスモインぺリウム

コスモインぺリウム(武藤雅騎手)は8着でした。以前の振り返り登場馬です。

興奮しすぎて盛大に誤字していますが、それぐらい不可解な騎乗でした。

間隔が詰まって苦しかったのだとすれば出走すべきではありません。立て直してしっかり調整してからまた出てきてほしいです。

 

阪神10R 堺S(3上3勝C) ダート・1800m(キッズアガチャー

キッズアガチャー小牧太騎手)は10着でした。以前の振り返り登場馬です。

常総Sの無気力騎乗にカッカしている時に、コマッキーによる愉快な前壁騎乗が見れて笑顔になれました。ここまで行く進路行く進路すべてがままならないと、次は揺り戻しで上手く行きそうな気がしてきます。

 

中山11R カペラS(3上OP・GIII) ダート・1200m(ダンシングプリンス

ダンシングプリンス三浦皇成騎手)は3着でした。以前の振り返り登場馬です。

考察は引用ツイートでほとんど終わっています。弱点と見ていたゲート反応の悪さは改善していましたし、ハナを叩かれても(今走は「行かせた」感じですが)、問題なくレースを組み立てられたことは収穫だったと感じています。ただ、ハナを譲ったことで連勝中に見せていた破壊的なスピード・強さが薄れた感覚を持ちました。力任せの競馬に手練手管を加えていくのは競走馬のキャリアを明るくする取り組みですが、むき出しの蛮力がどこまで通用するのか見てみたかった気持ちもあります。身勝手な願いですが…。

ともあれ、今後に悲観する内容ではありませんし、次走は同条件の1/17のジャニュアリーSあたりでしょうか。次走予定を楽しみに待ちます。

 

阪神11R 阪神ジュヴェナイルフィリーズ(2歳OP・GI) 芝・1600m(メイケイエール

メイケイエール武豊騎手)は4着でした。以前の振り返り登場馬です。

折合の難しさがまた出てきてしまいました。コーナーまでは上手く折合もついていましたが、3角あたりから喧嘩が始まり、直線入口で脚を使いましたが、最後まで息が持たなかった印象でした。本当に、能力は世代で一番と断言できますが、折合の難しさが顔をのぞかせてしまいました。

桜花賞マイルCどころか、葵Sが合うのではないでしょうか… 来年秋にはグランアレグリアとの対決が見れるといいですね。

 

中京12R 名古屋日刊賞(3上2勝C) 芝・2000m(メイショウボサツ

メイショウボサツ柴山雄一騎手)は2着でした。以前の振り返り登場馬です。

61.8-58.6=2.00.4で前半は中団後方、残り1000m過ぎから動き出して直線前に前を射程圏に捉える競馬でした。ツイートにもあるように、先頭に立つのが早かったかなという印象でしたが、差されてしまったのは結果論でしかありません。測って差しに行く動きは好感が持てます。また、クラスにもメドが立ったので、次走が楽しみになりました。

 

阪神12R 赤穂特別(3上2勝C) ダート・1400m(ダイシンイナリ

ダイシンイナリ岩田康誠騎手)は3着でした。以前の振り返り登場馬です。

前走の競馬が強く、昇級しても面白い存在と記憶していましたが、想像以上の強さでした。積極的な運びゆえに最後は流れ込みになりましたが、先団直後につけて差しに回れば割とすぐにチャンスは来るように感じられました。メドの立つ、好内容の昇級戦でした。

 

以上、12/13のピックアップ振り返りでした。