Dancin' on a Daily Basis

モットーは「(知識の)レベルを上げて物理で殴れ」。趣味ブログといいながらほぼ競馬のみ。そんなブログ。

11/1 ピックアップ振り返り

11/1に実施されたレースをピックアップして振り返っていきます。

 

福島1R 2歳未勝利 ダート・1700m

トーセンパトリック横山和生騎手)は6着でした。

出遅れが敗因でしょう。元からテンは出していく馬ではありませんが、余計な脚を使ってしまったことが終いの伸びを欠く原因だったと見ています。それでも1.2秒差の負けですし、 勝ち上がりの圏内にはいるでしょう。

 

京都1R 2歳未勝利 ダート・1200m

ボニンブルー小崎綾也騎手)は5着でした。

前走より前めに位置取る意図で出していったのでしょうか、道中は追い通しで、終いを伸ばせる余裕は残っていませんでした。短いところでいい部分が出るかと思いましたが、まずは未勝利戦のペースに慣れていくことが必要でしょう。

 

東京2R 2歳未勝利 ダート・1400m

アイスマン(M.デムーロ騎手)は6着でした。

前残りのコース形態で先行勢に折り合ってレースを進められてしまうと、後半型のレースを作ってきているこの馬には厳しいものがありますね。距離も長かったように映ります。1300mなら比較的差しも利きますし、チャンスがあってもいいように見えますが…

 

京都4R メイクデビュー京都 ダート・1400m

サステナブル(坂井瑠星騎手)は1着でした。 

netkeibaで調教タイムが一番速い馬を選んだだけなのですが、レース条件と噛み合って上手く走ってくれました。競り合いに強く、2着馬とびっしり併せの形になりましたが、辛抱できました。勝ち時計はそれほどですが、まずは勝ち切れたことを喜びましょう。

 

福島5R メイクデビュー福島 芝・2000m

ワイドモンスター(西村淳也騎手)は4着でした。

1角で外に振られていましたし、経験の浅い新馬にほぼフルゲートの外枠は厳しかったですね。勝負所で食らいつき、直線でも反応は残っていましたが、ゴール前ではガス欠の印象でした。体の仕上がりは良さそうでしたが、気持ちの面はついていけていない印象でした。使って良くなることに期待ですね。

 

京都5R メイクデビュー京都 芝・1400m

ビューティフローラ古川吉洋騎手)は6着でした。

次走は厳しい気がしています。

 

東京5R メイクデビュー東京 芝・1800m

アップストリーム津村明秀騎手)は6着でした。

あまり良いスタートではありませんでした。追走も集団後方で、大外を通って勢いよく突っ込んできましたが、前めで運んだ馬を捉え切ることはできませんでした。

新馬特有の緩い流れで前残りでしたが、しっかり脚は使えましたし、流れが向けばチャンスが回って来るでしょう。

 

福島6R 3歳上1勝クラス ダート・2400m

タニノシェクハンド(西村淳也騎手)は2着でした。

スタートダッシュを決めて2列目に位置取りました。出入りの激しい展開でしたが内埒沿いにつけられたことが功奏して最後まで余力が残りました。ただ、捲り切ってからは楽が出来た勝ち馬の余力はそれ以上でした。条件が特殊だけに次距離戻ってどうかの判断は難しいところです。

 

京都6R 3歳上1勝クラス ダート・1800m

ドスハーツ(森一馬騎手)は3着でした。 

振り返りでも取り上げたことのあるワイドソロモンが61.1-50.1と、前走の59.7-51.0と比べると楽に逃げ、そのまま逃げ切って見せました。ドスハーツは前半多少促されましたが、ほぼいつも通りの位置取りで、勝負所で前が詰まったのが痛かったですね。合うと見ていた京都で勝てなかったことは非常に残念です。

 

京都7R 3歳上1勝クラス 芝・2400m

エバーマノ幸英明騎手)は7着でした。

ゲートも決まって外目の3番手でしたが、ペースアップに対応できていない印象でした。よくわかりません。

 

東京9R 国立特別(3上2勝C) 芝・1600m

ノルカソルカ田辺裕信騎手)は3着でした。

鞍上が得意とするスローに落とした逃げでしたが、決め手のある後ろの馬にやられてしまいました。直線で寄れたり若いところが見えました。ここは良化の余地を残していると言えそうです。昇級戦ですし、まだまだこれから、という印象です。

 

福島10R 磐梯山特別(3上1勝C) 芝・2600m

マイネルコロンブス丹内祐次騎手)は3着でした。

出遅れて(終わったぁ~!)と思い、4角でもほぼ最後方にいましたが、直線で突っ込んできました。スタミナ勝負の根性比べのようなレースが得意のようですが、このレーススタイルでは冬の中山以外ではかなり厳しそうです。

 

京都10R 栞S(3上3勝C) ダート・1800m

キッズアガチャー丸田恭介騎手)は10着でした。 

追走から厳しく、クラス慣れがまずは必要そうです。

 

東京10R 秋嶺S(3上3勝C) ダート・1300m

メディクス池添謙一騎手)は11着でした。

出遅れが大きな原因に上がってきそうですが、それにしてもバテすぎと見ます。もっと強いと考えていたので、昇級2戦目でこの惨敗は意外です。

 

福島11R 福島民友C(3上OP・L) ダート・1700m

ソリストサンダー鮫島良太騎手)は3着でした。

内めを丁寧に立ち回りましたが、4角の立ち上がりの手応えなら、差し切り合ってもおかしくなかったと思いますが、今一つ伸びきれませんでした。ただ、クラスの壁はなさそうですね。メンバー・展開・馬場次第でリステッド勝ちや重賞上位もありそうです。

 

京都11R カシオペアS(3上OP・L) 芝・1800m

ランブリングアレー吉田隼人騎手)は1着でした。

適性は小回り2000よりワンターン1800という気がしていますので、チャレンジカップに出てくることがあればいいと見ています。

 

京都12R 3歳上2勝クラス ダート・1200m

コパノマーキュリー和田竜二騎手)は1着でした。 

小牧騎手の見立てでは「馬に気を遣うから馬群には入れない」方が良く、「じっくり溜めればいい脚が使える」とのことでしたが、好位で馬群に入れられながらも我慢が利き、抜群のタイミングで馬群の切れ目から抜け出せました。この競馬が出来れば、上のクラスでも十分勝負になるでしょう。軌道に乗ってきたかもしれませんね。

 

東京12R 河口湖特別(3上2勝C) ダート・1400m

プレイヤーズハイ(藤井寛一郎騎手)は4着でした。

この馬も1300mでチャンスがあるかもしれませんね。

 

以上、11/1の注目馬振り返りでした。