日々、週末に踊る

アラサー競馬狂チャリ乗りの日々やら考えたことが集積されていきます

10/25 ピックアップ振り返り

こんにちは。高津です。

さて、今回は10/25に実施されたレースをピックアップして振り返っていきます。

新潟1R 2歳未勝利 芝・1400m

ナムラスパロー(▲秋山稔樹騎手)は12着でした。

スタートは決まりましたが、小柄な馬体に雨馬場は厳しかったようですね。ズルズル後退していってしまいました。距離も少し長かったかもしれません。今回は参考外です。

 

東京1R 2歳未勝利 ダート・1600m

ゴールドブリーズ武士沢友治騎手)は8着でした。

前走でもスタートは速かったですが、今回もスタート速く、先行していきました。砂を被らないよう前前に出ていきましたが、外の馬に被されて揉まれてしまいました。後退するだけで浮上はありませんでした。枠に恵まれなかった面はありますが、それにしても案外でした。

 

京都1R 2歳未勝利 ダート・1200m

サトノアポロン岩田康誠騎手)は2着でした。

スタートを決めて2列目の外に位置取り、堂々と抜け出す正攻法の競馬でしたが、3列目から決め手を発揮した1番人気馬に差し切られてしまいました。外枠が懸念でしたが、その通りにやられてしまいました。決め手は依然課題ですね。 

 

京都2R 2歳未勝利 芝・1400m(内回り)

エリカシャンス北村友一騎手)は15着でした。

いつも通りの先行策でしたが、ダンゴ集団の番手で、いいように目標にされてしまいました。決め手に劣るのは過去2戦で判明しているので、ごまかす手立てがなければ未勝利で終わってしまうでしょう。調教の進展で何とかなればいいのですが…

 

東京3R メイクデビュー東京 ダート・1300m

モズハッピーロード藤岡康太騎手)は13着でした。

出遅れた上、砂を嫌がって頭を上げていましたし、レース以前という印象を受けました。

 

東京4R メイクデビュー東京 芝・1600m

ヴィスコンティ(武藤雅騎手)は4着でした。

じりじり押し上げて2-3列目に位置取り、直線は前が開いて追いましたが、じり脚でした。ジャスタウェイのおいにあたり、この時期はまだ能力が発揮し切れないのかもしれません。2戦目の進展を期待します。

 

京都4R メイクデビュー京都 芝・1600m(内回り)

ヴィッカース池添謙一騎手)は12着でした。 

出遅れが響いた形でしたし、インを通って押し上げたときに「あーこれで終わりそう」と見ていました。その通りだったので、やはり人気が物語っていました。

 

新潟5R メイクデビュー新潟(牝限) 芝・1600m

メラニー(横山武史騎手)は9着でした。

出遅れて巻き返しに脚を使いましたし、馬場の悪い内を通って抜け出しを狙って抜け出しかけましたが、残り1ハロン手前で後退してしまいました。 

 

東京5R 2歳1勝クラス 芝・1400m

ロンギングバース石橋脩騎手)は2着でした。

好スタートから先行して、鞍上が手綱を引っ張っているような印象でしたが、何とか我慢できました。さすがに勝ち馬の決め手には劣りましたが、しぶとく脚を伸ばしました。1勝クラスなら十分通用します。

 

京都5R メイクデビュー京都 芝・1800m(外回り)

ヴィヴァン武豊騎手)は2着でした。 

勝ち馬に先行して抜け出しましたが、目標になってしまいました。3着以降は差が開いたので、順当にいけばすぐ抜け出せるでしょう。

 

東京6R 3歳上1勝クラス ダート・1600m

ヨクエロマンボ柴田善臣騎手)は7着でした。

走る気が感じられない追走でした。直線でもなかなかエンジンがかからず、ようやく残り1ハロンあたりで走りが変わりましたが、もうレースは終わっていました。距離延長しても集中力が続かないでしょうし、前崩れ待ちなのは変わらないでしょう。

 

新潟7R 3歳上1勝クラス ダート・1800m

インナーアリュール(▲山田敬士騎手)は5着でした。

定位置からの競馬で、直線も脚は使えましたが、前崩れのないコースでは差し届きませんでした。次走権利は取れましたし、順調にレースが使えればチャンスは回って来るでしょう。

 

京都7R 3歳上2勝クラス ダート・1900m

カフジキング武豊騎手)は1着でした。

2着キングがついに勝ち上がりました。今週の武豊騎手は絶好調で、騎乗がズバズバ当たっていました。

 

東京8R 3歳上1勝クラス 芝・1600m

シングンバズーカ柴田善臣騎手)は5着でした。

1番人気馬をマークして末脚勝負を仕掛けに行きましたが、久々の影響もあったのか伸びきれずに振り切られてしまいました。オペラハウスの孫産駒に当たり、荒れ馬場に対応できると見ていたのですが残念でした。ややクラスの壁を感じる敗退でしたが、クラスに慣れていけば卒業も可能でしょう。

  

京都8R なでしこ賞(2歳1勝C) ダート・1400m

レッドソルダード川田将雅騎手)は10着でした。

ゲート入りした後にトラブルがあり、ゲートを出された際に競走スイッチがオフになってしまったようです。レースはサッパリでした。キャリアが浅いので仕方ありませんが、ちょっと納得いってません。心房細動や鼻出血の方がまだあきらめがつきます。

 

新潟9R 3歳上1勝クラス ダート・1200m

トロイカ(斎藤新騎手)は5着でした。

出遅れてレースになりませんでした。それでも3着にもう少しの5着でしたし、クラスでは通用でしょう。

 

京都9R 鳴滝特別(3上2勝C) 芝・2200m(外回り)

トウカイデュエル酒井学騎手)は11着でした。

スタートが決まって位置取りも前めにできましたが、勝負所で置かれて後退でした。中京コースでこのメンバーと当たっていますがこんなに大きく負けていませんでしたし、時計勝負には弱いのかもしれません。

 

東京10R 甲斐路S(3上3勝C) 芝・2000m

ニューポート(武藤雅騎手)は8着でした。

2勝クラスの勝ち上がりは先行策でしたが、3勝クラスのでは周りが速く位置が取れません。使える決め手にそう差はないと見ていますので、出足がつけばもっとやれていいはずです。

 

京都12R 貴船S(3上3勝C) ダート・1400m

タガノプレトリア太宰啓介騎手)は2着でした。

行く馬を行かせて先団に位置取り、離して行った逃げ馬を勝ち馬と追いました。残り1ハロンの標識過ぎで競り負けてしまいました。決め手はあるのですが最後の詰めで詰め切れません。展開の助けが欲しいです。

 

以上、10/25の注目馬振り返りでした。