日々、週末に踊る

アラサー競馬狂チャリ乗りの日々やら考えたことが集積されていきます

10/11 ピックアップ振り返り

こんにちは。高津です。

さて、今回は10/11に実施されたレースをピックアップして振り返っていきます。

京都1R 2歳未勝利 ダート・1800m

トーホウスザク松若風馬騎手)は7着でした。

前走は上がり3F最速を記録しましたが、最後の一押しを欠いての4着でした。今回はスタートでの後手が命取りになってしまいました。1400mでスムースにレースが出来ればトーホウジャッカル産駒の初勝利はこの馬という気がしますが。

 

新潟2R 2歳未勝利 ダート・1200m

ノアヴィグラス(◇藤田菜七子騎手)は1着でした。

最後は突き放すぐらいの余裕でしたね。新馬の福島で差されたのは何だったのでしょうか…

ちなみに馬券はサトノアポロン(5着)との2頭軸3連複だったので無事粉砕されました。

 

東京2R 2歳未勝利 ダート・1300m

アイスマン丸山元気騎手)は2着でした。

ダートを使ってきた馬あるあるですが、芝でスピード負けしてきた馬にスピード負けしてしまうパターンでした。直線入口でガシガシ追われているのに対して軽く促しながら抜け出されたのでは追いかけるだけで一杯ですね。

 

新潟3R 2歳未勝利 ダート・1800m

ヨクエロマンボ柴田善臣騎手)は9着でした。

馬主さんのTwitterを見る限りは機嫌を損ねてしまったようですね。気性面の問題から去勢されたのだと思いますが、ムラなのは性格の部分なのでしょう。私も気ムラな性格なのでよくわかります。

 

京都3R メイクデビュー京都 ダート・1800m

シグネチャーセル和田竜二騎手)は5着でした。

別に読みもなくヘニーヒューズのどっちだろうなーと直感で選択。おっとりした性格の通り、促されっぱなしでした。もう少し張りつめてくるといいのかもしれません。

 

京都4R メイクデビュー京都(牝限) 芝・1400m(内回り)

シャーレイポピー池添謙一騎手)は2着でした。まとまくPOG指名馬です。

2日続けてPOG指名馬の勝利とはいきませんでした。キツい競馬の形になりましたが、格好もつけてくれました。混合戦でどうかはわかりませんが、牝馬同士ならチャンスがありそうです。

 

新潟5R メイクデビュー新潟 ダート・1200m

インゴットバード勝浦正樹騎手)は4着でした。 

 

リヴウェルはダート短距離のシニスターミニスターだと思っての検討、インゴットバードが坂路でのタイムがいいという迷いだったのですが… シニミニ恐るべし。

 

京都5R メイクデビュー京都 芝・1800m(外回り)

バーデンヴァイラー北村友一騎手)は3着でした。

 

「グレナディアーズの半弟やん! 買うたろ」てな感じで注目しました。調教はほぼ見てません。

勝ったヴアーサ、2着のブレーヴジャッカルについても。

振り返りを書いているときに気付いたのですが、ブレーヴジャッカルの母はパーシステントリーなのですね。母パーシステントリーの産駒には苦い思い出があります… トーセンゲイルェ…

 

東京5R メイクデビュー東京 芝・2000m

アンドルディース田辺裕信騎手)は5着でした。

 

新馬で難しいレースでしたが、先々にも繋がる乗り方だったと思いたいですね。

 

京都6R 3歳上1勝クラス 芝・1400m(外回り)

アサケエース(▲泉谷楓真騎手)は9着でした。

「お前馬乗れんやん」と言われたら返す言葉がありません。泉谷騎手の展開読みは精確だったと思います。

 

東京6R 3歳上1勝クラス ダート・1400m

スズカコーズマンボ(▲小林凌大騎手)は1着でした。

展開が向いた結果でしょう。勢いを殺さず回れる大きいコース向きなのだと思います。

即通用はハマり待ちになりますので、厳しいかなという気はします。 

 

京都7R 3歳上1勝クラス ダート・1800m

ヒルブルージュ横山典弘騎手)は3着でした。

 

振り返り空白時期に単複遊びで巡り合った馬ですが、ヒルノダムール産駒はレアキャラ感があります。考えてみると、 競馬の世界は人気のある種牡馬ほど子供が多いのでレアリティが低く、カルト人気な種牡馬ほど子供が少なくレアリティが高いという、不思議な世界なんですよね。だからどうしたって感じですけど。

 

新潟8R 3歳上1勝クラス 芝・1800m(外回り)

サイモンオーキッド(西村淳也騎手)は9着でした。

ブービー人気だったので、致し方ないですね。穴を買うとはこういうことだ。

 

東京8R 3歳上2勝クラス ダート・2100m

フーズサイド武士沢友治騎手)は6着でした。

人気薄の追い込み馬なので、まあこうなりますわな感があります。

スズカコーズマンボの2匹目のドジョウを狙いましたが、あえなく爆死でした。残念。

 

京都9R りんどう賞(2歳1勝クラス・牝限) 芝・1400m(外回り)

サルビア福永祐一騎手)は1着でした。

旧名はキンダンノカジツだそうです。今の名前の方が女の子らしくていいですね。花言葉は「燃ゆる思い」だそうです。

前走そのままで強かったですね。暮れのGIに向かうのでしょうか。

ユニオン馬のクープドクールについて。

残念でした。癖が実戦で出てきたのかもしれませんね。

 

京都10R 藤森S(3上3勝クラス) ダート・1200m

メディクス藤岡康太騎手)は5着でした。

メディクスは9/27の振り返りで紹介しました。短距離戦の出遅れは痛恨でした。それでも1秒負けていませんし、勝ち上がりは難しくないと見ます。

 

新潟11R 北陸S(3上3勝クラス) 芝・1200m

アルミューテン黛弘人騎手)は4着でした。

アルミューテンも振り返り空白の時期に単勝で救済してくれた馬ですが、「前走テン速かったしクラス上がっても行けるやろ!」のノリで。粘っていましたが、さすがに最後は厳しくなりました。

 

新潟12R 菅名岳特別(3上2勝クラス) ダート・1800m

キッズアガチャー丸田恭介騎手)は1着でした。

1勝クラスの勝ち方が良く、覚えていた馬です。これから上はわかりませんが、2勝クラスならやれてもおかしくないと思っていました。前走は大敗でしたが、巻き返してくれました。

 

京都12R 3歳上2勝クラス ダート・1400m

コパノマーキュリー小牧太騎手)は9着でした。

小牧騎手のコラムでも「外目の枠がいい」と評されていましたし、距離も長かったように思いました。1200mがギリギリと見ていいでしょう。

 

以上、10/11の注目馬振り返りでした。