日々、週末に踊る

アラサー競馬狂チャリ乗りの日々やら考えたことが集積されていきます

10/10 ピックアップ振り返り

こんにちは。高津です。

 

今週についに年齢の上の桁が変わりまして、 若者感出してる年齢からついにおっさん年代に突入しまして。プロ野球選手の平均引退年齢も超えたわけで… この歳で仕事クビになるって考えたらプロ野球選手って恐ろしい世界ですね… 中日の小熊はクビにしないで

さて、今回は10/10に実施されたレースをピックアップして振り返っていきます。

京都1R 2歳未勝利 ダート・1800m

マルモルーラー幸英明騎手)は1着でした。

2週前、新馬戦で単複遊びをした馬だったのですが、なぜかその週の振り返りには入っていませんね。考察するのが難しい負けでしたし…

マルモセーラは'10 ファンタジーSを勝利したクロフネ産駒で、その母マイクロスタマモクロス)は未出走も、半兄にプリサイスマシーンマヤノトップガン、'06 スワンS・京都T1400mなど重賞4勝)がいる血統です。

ルーラーシップ産駒のダート馬というと現中央OPのアディラート('19 グリーンチャンネルC・東京D1400m)が挙がってくるでしょうか。今日のレースだけではまだわかりませんが、若さが抜けてくればそれぐらい走れてもおかしくないように思います。

 

東京1R 2歳未勝利 ダート・1400m

タマダイヤモンド津村明秀騎手)は1着でした。

なんだか猫みたいな呼び方になってますが、タマダイヤモンドのことです。

1戦目は8/22の振り返りで触れていますので、気になる方はどうぞ。

makitakatsu1990.hatenablog.com

前走は忘れられていた時期なのでありませんが、中枠から逃げの手に出ましたが息切れした形で10着に沈んでいました。中3週でしっかり立て直されてきたようですね。

 

京都2R 2歳未勝利 芝・1400m(内回り)

タイフォン幸英明騎手)は3着でした。

勝負服を見て吉田晴哉さん(追分ファーム代表)の勝負服だと思い、「社台グループオーナーズの馬かな?」と探しましたが、奥様の吉田安恵さん名義でした。うすぼんやりとした記憶ですが、前走はジリっぽい脚だったように思います。結構な勢いで突っ込んできていましたし、2戦目で上積みがあったようですね。やや時計のかかる馬場の方が向いているのであれば、これからの時期は向くかもしれませんね。

 

東京2R 2歳未勝利 芝・1800m

グアドループは2着でした。ぐずぐずしてたら買い忘れてしまいました。

初戦でもゴール前で失速してユーバーレーベンに差し切りを許した印象のレースでしたし、ギリギリで差し切るような競馬が求められるのかもしれませんね。

 

京都4R メイクデビュー京都 ダート・1200m

ツイスタンシャウツ古川吉洋騎手)は15着でした。

ミッキーアイル産駒だったのでとりあえず買ってみましたが、出足はついたもの、下がっていくだけでいいところは見えませんでした。中間丹念に乗りこまれていましたが、まだ時計も詰まる余地を残していますし、次頑張ってほしいですね。

 

 京都5R メイクデビュー京都 芝・1600m(内回り)

アールドヴィーヴル松山弘平騎手)は1着でした。POG指名馬です。

お母さんのイサベルが勝った三田特別が非常に好きなのですが、つい最近までその存在を失念していてフアナPOG指名忘れなど、なんかまあ…という感じですが。フアナの父はルーラーシップですが、アールドヴィーヴルキングカメハメハ

よく似た血統構成ですが、トニービンの3×4クロスが無くなっているなど、少し差異が出ています。調教でとても動きがいいらしいということは伝え聞いていましたので、楽しみにしていました。

パドックでも姉によく似た雰囲気でこれは! と思いましたが、ゲートで遅れ、追走も押っつけ押っつけな様子を見て、厳しいかなあ… と思ったら勝負所でロケットのような加速、3着はありそう! と思ったら差し切ってしまいました。出足の鈍さは気になりますが、次も頑張ってほしいですね。

 

東京5R メイクデビュー東京 ダート・1600m

ヴィオマージュ木幡巧也騎手)は10着でした。 

厩舎コメントで牧調教師がめちゃめちゃに吹いていたので、どんなもんかなと乗ってみましたが、残念な結果になりました。

上手くスタート決めて番手には納まっていけましたし、手応え劣勢だったとはいえ2着馬と併せて逃げた馬に並びかけましたし、そう悲観する内容ではないように思います。バテ方から距離延長は難しそうですし、距離詰めて追走できるかと言われたらわからないところですが…

 

京都6R 3歳上500万下 ダート・1400m

ショウゲッコウ国分恭介騎手)は10着でした。出資する勇気がなくてできずに取り逃してしまった馬です。

 中間の育成牧場にいる頃からユニオンのHPで追いかけていますので、後肢の良化具合は知っていたので、その分出足が良くなっているのだろうと納得しているのですが、今回は枠としたい競馬が噛み合いませんでしたね。

レース後、湯窪調教師は「1200の方がいいのかもしれないね」とおっしゃっていたそうなので、距離短縮もありそうですね。とにかく、脚は使える馬なので流れさえ向けばクラス突破は難しくないように思いますが…

 

新潟7R 3歳上1勝クラス 芝・1000m(直線)

レオハイセンス(▲小林脩斗騎手)は2着でした。

馬場の外側に馬の集中する直線競馬ですので、仕方のない部分はあるでしょうが、軽量でもミスを連発しては勝てる馬も勝てないというのが持論ですし、「不利を受けるところにいたことが周りを見えていない証拠」という第一人者の言葉もあります。若手騎手が頑張ってほしいと若者(だった人間)は思いますが、買っている馬で変な失敗をされたくないとも思うので…

 

新潟8R 3歳上1勝クラス 芝・1600m(外回り)

カインドリー勝浦正樹騎手)は8着でした。

ゲートで出遅れた時点で厳しいという予感がありました。後方から溜めるレースでしたが、目を見張るほどの伸びはなく、後方入線となりました。決め手に欠くところがあり、位置取りが重要と見ているこの馬に出遅れは致命的だったように思います。

田村調教師は「難しいところが出た」とコメントされていました。ダートを試してみるのも手かと思いますが…

 

京都9R 高雄特別(3上2勝クラス) 芝・2400m(外回り)

トウカイデュエル酒井学騎手)は8着でした。

不満なのはコース取りですね。水分の多い馬場が苦手なのか進みが悪く、遅れ気味だったにもかかわらず、大外を回しました。後ろにいたピッツィカートが内を捌いて3着に突っ込んだことを考えると、「見えてなかっ」たのではないのかなあ、と思います。内回ってもそんな脚なかった、と言われれば反論できませんし、大跳びで大きく回して勢いをつけていくしかないのであれば的外れな指摘になるでしょうが。

  

東京12R 3歳上2勝クラス ダート・1400m

スリーグランド(C.ルメール騎手)は1着でした。

どこでも差し脚強烈な馬でしたが、前めに位置取って勝ち切りました。流れも助けになったと思います。レッチェバロックはハナを叩かれてしまったことがすべてだったように思います。

 

以上、10/10の注目馬振り返りでした。