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モットーは「(知識の)レベルを上げて物理で殴れ」。趣味ブログといいながらほぼ競馬のみ。そんなブログ。

第26回 アーリントンカップ(GIII) 振り返り

 第26回 アーリントンカップ(GIII)について振り返っていきます。

戦前の評価については以下を↓

makitakatsu1990.hatenablog.com

競走結果については以下を↓

race.netkeiba.com

では、指名馬を中心に振り返っていきます。

タイセイビジョン(1着)

+10kgではありましたが、すっきりした仕上がりに見え、2人引きで力強い歩き姿でした。レースでは中団後ろに位置取って、直線では内に切れ込みながら抜け出しました。完勝でした。

プリンスリターン(3着)

パドックではきびきびとした良い動きで、良い仕上がりに映りました。レースでは逃げ馬の直後につけていき、直線の入り口には先頭に立つ積極的な競馬でした。ゴール前まで2番手を守っていましたが、最後は交わされ3着でした。先行勢が崩れる中踏ん張りましたし、強い内容だと感じています。

ノルカソルカ(12着)

目立つ毛色ということでパドックでも目を引き、未勝利卒業直後でオープン出走も馬っぷりでは見劣りしませんでした。主張していってハナに立ちましたが、4コーナーで苦しくなり、後退していきました。

止めてしまったような感じで思ったより走っていませんし、難しさと戦っていくことになりそうです。

ボンオムトゥック(4着)

パドックでは少しおとなしいかなという印象でしたが、柔らかみのある歩様に見えました。ゲートは出遅れましたが二の足で巻き返し、中団に位置取りました。直線はじりじりとした伸び脚でしたがそれでも差を詰め4着入線でした。

位置を取れなかったことが敗退の原因と考えますので、オープンでのめどもある程度は立ちましたし、出負けなければ勝負になるでしょう。

チュウワノキセキ(8着)

仕上がっていましたが、パドックではテンションが高く、今まで使ってきた距離が不思議なぐらいでした。ゲート、ダッシュ良く先団につけましたが伸びは今一つで、勝負に絡むところまで上がっていけませんでした。

ジュンライトボルト(6着)

パドックでは父の産駒らしくボリュームのある体つきで周回していました。ダッシュで先団に取り付きましたが、下がって中団から進める形になりました。伸びは見られず流れ込む形になりました。

グランレイ(8着)

 1馬身ほどで遅れて後方から、加速をつけて中団に取り付きましたがそこまでで、直線での伸びは見られませんでした。出遅れが響いた形でしょう。条件戦に戻って再度期待したいですね。

以上、第26回 アーリントンカップ(GIII)振り返りでした。