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モットーは「(知識の)レベルを上げて物理で殴れ」。趣味ブログといいながらほぼ競馬のみ。そんなブログ。

第3回ブリリアントカップ(SIII)プレビュー

出走馬に関しては以下を↓

www.nankankeiba.com

最注目はやはり1枠1番を引いたサウンドトゥルーでしょうか。

10歳を迎えましたが衰え知らずの老雄ですね。今年初戦の報知オールスターカップこそ5着敗退しましたが、前々走の金盃は早め進出から後続を8馬身千切る圧巻の勝利。前走のダイオライト記念は半弟アナザートゥルース、一昨年のチャンピオンズカップ2着馬ウェスタールンドには先着を許しましたが、地方代表、チャンピオンズカップ勝ち馬としての威厳は示せた1戦だったと見ています。

それに続くのがノンコノユメでしょう。前走JRAフェブラリーSに遠征して8着と敗れていますが、年齢を経て距離適性は中距離にシフト。鋭い決め手は変わらずで、386mの直線勝負も歓迎でしょう。

次に挙げたいのが高知からの転厩初戦のブリリアンカップトライアルを正攻法でねじ伏せたゴールデンブレイヴ。相手関係は1段どころか2段も上がりますが、7歳ながらキャリアはわずか16戦(中央3-7歳時在籍14戦)。在籍期間の半分近くを休養に費やしているだけにここでならやれてもという思いがあります。

4頭目に挙げるのは昨年の道営三冠に輝いたリンゾウチャネル。前走園田の楠賞から3か月半の間隔をあけての出走となりますが、北海道から遠征で挑んだ鎌倉記念でミューチャリーに食い下がり、後の東京ダービー馬に先着して見せた粘りは要注意でしょう。

その次にフォーカスしたい馬は東京ダービー馬ヒカリオーソ。JDDは果敢に逃げて5着、前走川崎記念では得意の形ではなかったものの連対を果たすなど、実力はダートグレード重賞でも引けを取りません。

その後にいつも手ごたえより渋太く、騎手に追わせるタービランス、実績あるものの力落ちの感が否めないヒガシウィルウィン、健闘するものの競馬と馬場がかみ合わないストライクイーグル、年初に復活の名乗りを上げたオールブラッシュ、前走で驚きの末脚を見せたマイネルバサラなどが続くと見ています。

 

【戦前の総評】

◎にはゴールデンブレイヴを指名したいと思います。前走の相手関係はA2選抜ということもあって格落ちの感はありましたが、寄られながらも正攻法でねじ伏せたその強さに期待を込めての指名です。

〇はタービランス。多くの競走で手綱を取った森泰斗騎手が今回はサウンドトゥルーに騎乗するということで、酒井忍騎手に手替わりとなりました。リーディングジョッキーではありませんが、穴男として知られる弟・酒井学騎手(JRA)と同様に、抜け目ない騎手としての印象を持っていますので、流れに乗っての流れ込みに期待したいと思います。

▲はサウンドトゥルー。南関重賞では外せないレベルの馬だと思います。

☆はリンゾウチャネル。能力だけで突き抜けてしまうかもしれませんし、レースを使えない順調さを欠いているとしたら厳しい可能性はあります。ただ、三冠馬という称号はそういった雑音を吹き飛ばすような威光があるような気がしています。

△にはヒカリオーソ、ノンコノユメ、ストライクイーグル、マイネルバサラを指名します。

買い目は三連複フォーメーションで◎ー〇▲☆ー〇▲☆△でいきたいと思います。

 

第3回ブリリアンカップは明日4月7日20:10発走です!

大変な中ですが、競馬を楽しみましょう!